tbsの火曜ドラマ、『カルテット』。松たか子さんや高橋一生さんが奏でる大人のストーリーと4人の出会いを結びつけた「秘密」が何なのか、盛り上がってきましたね! この記事では、ドラマ『カルテット』の原作や最終回で結末がどうなるのか、調べていきます! 「マキさんのこと疑って来た人、別の意味にとりそう」という、すずめの言葉はここから来ていると解釈するのがしっくりきます。 凄味の塊でしたから。, こぼれた・・・。起訴猶予になり、そもそも猶予された起訴内容にさえ すずめ:「…うん」, 非常に『カルテット』らしい多くを語らない、まさに行間案件となっているシーンな訳ですが、私は真紀さんが口紅を塗りながら話しているという点が非常に重要だと考察しました。, 第9話で自分は本当は早乙女真紀ではないことをドーナツホールのメンバーに告白するシーンで、山本あきこだった時のクセだと思われる唇を触る仕草を繰り返していましたよね。, つまり、すずめに1曲目になぜ『死と乙女』を選んだのか質問された時に冷静な様子だった真紀ですが、心は山本あきこ(山本彰子)に戻って、そこで出たセリフが「こぼれたのかな…」だったのではないでしょうか?, そして、真紀が1曲目に『死と乙女』を選んだ理由・意味は世間に対しての告白だったのではないか?と解釈しました。, みんなが少しずつ嘘をついて、みんなが白でも黒でもない関係性を描いてきた『カルテット』という作品を通して、おとなが守らないといけない最大の秘密は真紀さんの過去の過ちだったのではないでしょう?, そして、この一件も元凶は義父で真紀さんは被害者でもあるので、「自由を手にした僕らはグレー」という歌詞とリンクすると私は考察しています。, U-NEXTは31日間無料お試し期間があり、さらに登録時にレンタルに使うことが出来る600ポイントをもらうことができます。, 『カルテット』はポイントレンタル配信されているので、登録時にもらえる600ポイントを使えば無料で『カルテット』の見逃した回を見ることが出来ます!, 31日間の無料お試し期間でも、通常の会員と同様のサービスを受けることが出来るので、見放題扱いになっているドラマや映画、さらには雑誌が無料で読み放題となるのはうれしいポイントですね!, 無料登録期間に解約をすれば料金は一切かかりませんので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?, 長くなってしまいましたが、以上2017冬ドラマ『カルテット』最終回(第10話)の感想とネタバレ考察でした。, ここまで毎週みぞみぞさせてくれるドラマは久しぶりでしたし、今後も当分出てこないんじゃないかなぁ…なんて早くもカルテットロスに陥っております…, 当サイトでは2017年春ドラマについても随時取り上げていきますが、ここまで熱量を持った記事は書けないと思っているということは、この記事を読んでくださったあなたにだけお伝えしますので、「おとなは秘密を守る」ということで引き続き温かく見守っていただければ幸いです。, みんながどんなふうに観たのだろう、と、いろいろ見てみると、 最終話のもやもやが晴れていきます!, わたしも、こぼれたのは、 ぞぞっとしてほしかったんだと思います。なにしろあのときのまきさん、 松たか子が主演するTBSのドラマ「カルテット」の最終回(第10話)のあらすじと結末ネタバレです。, カルテット-第9話のあらすじとネタバレは「カルテット-第9話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。, 早乙女真紀から戸籍を買い、早乙女真紀を名乗っていた山本彰子(松たか子)は、執行猶予が付いたが、軽井沢には戻らず、どこかの団地で新しい生活を始めようとしていた。, 弁護士は「音楽を続けないのか?」と尋ねると、山本彰子(松たか子)は「あの人達(カルテット)は前みたいに受けレ入れてくれると思う。でも、もう私がバイオリンを弾いても、前みたいに聞いて貰えないと思うんです。週刊誌で観た人が弾くモーツアルト。それじゃ楽しんで貰えないですよ。私が弾く音楽は、これからさき、全部、灰色になるとおもうんです。もう、あの(カルテット)中に戻っちゃいけないの。それくらいね、まぶしい時間だったんです」と話した。, 一方、カルテットは、真紀(松たか子)の代わりに大橋絵茉という女性をゲストに迎えて仕事に臨んだ。, しかし、大橋絵茉は、動物のコスプレをして肉の日のキャンペーンで演奏するカルテットに対し、「こんな低レベルな仕事だとは思わなかった。恥ずかしいと思わないんですか?みなさん、椅子取りゲームで負けたのに、座っているふりをしているだけですよね?」と言い、帰ってしまった。, ある日、別府司(松田龍平)は音合わせをしようとしたがが、家森諭高(高橋一生)は仕事へ言ってしまい、世吹すずめ(満島ひかり)も練習を拒否して勉強を始めた。, 真紀(松たか子)の裁判が終わり、別府司(松田龍平)は「これでカルテットが復活ですね」と喜んでいたが、真紀(松たか子)は戻ってこなかった。, 世吹すずめ(満島ひかり)は眠らなくなり、徹夜でえ資格の試験勉強をするようになっていた。家森諭高(高橋一生)は週7日も働くようになった。, 2人ともおかしい。まともなのは僕(松田龍平)だけだ。僕(松田龍平)だけが同じ所に留まっていた。, あの日、真紀さん(松たか子)は僕たちの前から姿を消して、しばらくしたあと、住民票や免許証を取得した罪で起訴された。, 初めは小さかった記事が段々と大きくなって、あっという間に、テレビに映る超有名人になった。, やがて、カルテット・ドーナッツ・ホールのこと、僕(松田龍平)の家族のこと、すずめちゃん(満島ひかり)の過去も記事になった。家森さん(高橋一生)に触れた記事は無かった。, 良いこともあった。すずめちゃん(満島ひかり)も家森さん(高橋一生)も仕事を続けさせてもらい、人の温かさを知った。別荘は買手が付かず、宙ぶらりんのままだ。僕(松田龍平)は会社を辞めた。, 疑惑を持たれたまま、真紀さん(松たか子)に執行猶予がつき、僕たちのウエブサイトに沢山の罵倒の声が届いた。, だけど、これでやっと真紀さん(松たか子)が帰ってくる。真紀さん(松たか子)の声が聴ける。僕たちはそれを楽しみにした。しかし、真紀さん(松たか子)は戻ってこなかったのだ。(回想終わり), ある日、カルテットの元に記者がやってきた。記者は「真紀(松たか子)が父親に毒を飲ませた」という疑惑につて尋ねたが、家森諭高(高橋一生)は「そういう事実が無かったから起訴されなかったんでしょ?」と言い返した。, 記者が「でも、みなさんも騙されてたんですよね?」と指摘すると、世吹すずめ(満島ひかり)は「そんなの関係無いんです。私たちは気持ちで繋がってるんです」と答えた。, すると、記者は最新の週刊誌の記事を差し出した。週刊は、笑顔の真紀(松たか子)が男性が歩きながらコロッケを食べている写真を掲載し、「疑惑の美人バイオリニストがコロッケデート」と報じていた。, その日の夜、真紀(松たか子)に片思いをしていた別府司(松田龍平)は「解散しましょうか。僕たち、解散しましょう。真紀さん(松たか子)は帰ってこないと思います。仕事も無いし、これ以上続けても意味が無い」と言いだした。, 世吹すずめ(満島ひかり)は「帰ってきますよ」と反論したが、別府司(松田龍平)は「真紀さん(松たか子)は、もうキリギリスじゃなくなったんです。人生を何回も変えてきた人です。帰ってこないんじゃなくて、もう違う道を歩いてるんです」と話した。, さらに、別府司(松田龍平)は「すずめちゃん(満島ひかり)は寝ないし、家森さん(高橋一生)は週7日働いてるし。もうカルテットが無くても大丈夫じゃないですか。2人だって違う道を歩いてるじゃないですか。僕だけが同じ場所に立ったままです。僕も早く自分の中のキリギリスを起こします」と告げた。, すると、世吹すずめ(満島ひかり)は、別荘の2階から真紀(松たか子)のバイオリンを持ってきて、「道が違うなら、違う道を歩いているのなら、このバイオリンはどうするんですか?私は真紀さん(松たか子)から預かっててと言われたんです。一緒に待ってるって約束したんです。解散したいのなら、すれば良い。でも、このバイオリンを真紀さん(松たか子)に返してからにしよう」と主張した。, 家森諭高(高橋一生)が「そうだね、真紀さん(松たか子)を捜そうか」と言うと、別府司(松田龍平)らは週刊誌の写真を手がかりに、グーグルマップを使って写真の場所を突き止め、現地を訪れた。, しかし、付近には、もの凄い数の団地があり、真紀(松たか子)が住んでいる部屋を見つけるのは至難の業だった。, すると、世吹すずめ(満島ひかり)は「誘き出します」と言い、真紀(松たか子)のバイオリンを持って広間へ行き、演奏を始めた。, 一方、真紀(松たか子)はベランダで洗濯物を干していると、聞き覚えのある音楽が流れてきたので、慌てて部屋を出て、音の方へ向かうと、広場でカルテットのメンバーが楽しそうに演奏をしていた。, こうして、カルテットは真紀(松たか子)と再会すると、世吹すずめ(満島ひかり)は「真紀さん(松たか子)を連れて帰る」と言い抱きしめた。, さて、真紀(松たか子)が別荘に戻ってカルテットに復帰したので、家森諭高(高橋一生)が「これから何て呼べば良いですか」と尋ねると、真紀(松たか子)は「真紀でいいですか」と頼んだ。, 家森諭高(高橋一生)が「あれ。見ましたよ。写真。コロッケデート」と告げると、真紀(松たか子)は「あっ、あれはデートじゃ無いですよ。弁護士さんに相談してたら、ああなったんです」と明かした。, 別府司(松田龍平)が「ですよね」と安心すると、家森諭高(高橋一生)は「安心しちゃだめだよ。コロッケと弁護士だよ。これを足したら地球上に勝てる物は無いですよ」と指摘したが、真紀(松たか子)は「そういうのじゃ、全然無いんで」と言い、弁護士との熱愛を完全否定した。, 世吹すずめ(満島ひかり)が「ご飯食べ終えたら、何をします?」と尋ねると、真紀(松たか子)は「やりますか」と答えた。, 食後、バイオリンを持った真紀(松たか子)は「弾けるかな。1年振りだから」と心配すると、家森諭高(高橋一生)は「大丈夫ですよ。僕らも最近は全然だから」と言い、近況を話した。, 家森諭高(高橋一生)はレストラン「ノクターン」でアルバイトをしていたが、事件の後、レストラン「ノクターン」は和食に転向して割烹ダイニングになっており、家森諭高(高橋一生)は板前修行する事になっていると教えた。, 世吹すずめ(満島ひかり)も就職した不動産屋の社長が引退して閉めることになったので、就職ように資格の勉強をしているのだと教えた。, 別府司(松田龍平)は近況を話そうとしなかったが、真紀(松たか子)が尋ねると、ばつが悪そうに、会社を辞めて無職になったことを明かし、できれば音楽教室の先生になれれば一番良いと思っているが、見つからないと教えた。, 真紀(松たか子)がみんなの変化を聞いて動揺すると、家森諭高(高橋一生)は「真紀さん(松たか子)のせいじゃありませんよ。1年前にも、こんなふうに話したじゃないですか。好きなことを趣味にするか、夢にするか。趣味に出来たら幸せだけど、夢にしたら泥沼だって。ちょうどそのときが来たんだと思います。夢が終わるタイミング。音楽を趣味にするタイミングが、向こうから来たんですよ」と話した。, 別府司(松田龍平)は「夢は諦めなければ叶うわけじゃない。でも、1年間は無駄じゃ無かった」と話して解散をほのめかした。, すると、世吹すずめ(満島ひかり)も「休みの日にみんなで集まって演奏するのもいいんじゃないですか?誰も聞いてくれなくても、私たちが楽しければいいんじゃないですか」と言い、解散をほのめかした。, それを聞いて動揺した真紀(松たか子)は、地方紙に載っているコンサートホールを示し、「コンサート。コンサートをやまりませんか?このホールでコンサートをしませんか?オフシーズンだから空いてると思いますよ」と提案した。, 家森諭高(高橋一生)が「このホールのキャパじゃ満員なんで」と呆れると、真紀(松たか子)は「みんな分かってませんね。私は偽・早乙女真紀ですよ。疑惑の美人バイオリニストですよ。有名人なんですよ。偽・早乙女真紀としてステージに立てば、このくらいのホールは満席に出来ます。ずっと話してたじゃないですか。いつか大きなホールで演奏したいなって。今ならカルテット・ドーナッツ・ホールの夢が叶えられます」と話した。, 別府司(松田龍平)は「例え、それで人が集まったとしても、その人達は音楽を聴きに来る人じゃ無いし」と疑問を呈したが、世吹すずめ(満島ひかり)は「その中の誰かに届けばいいんじゃないですか?1人でも2人でも」とコンサートに賛成した。, 世吹すずめ(満島ひかり)は「私も元・嘘つき魔法少女です。ちょっとは人を集める役に立つかもしれませんよ」と告げると、別府司(松田龍平)も「それなら、僕も別府ファミリーの一員です」と言った。, すると、家森諭高(高橋一生)も「僕も一応、Vシネ出てました」と言い、カルテットはコンサートを開催することを決定した。, ある日、カルテットの元に1通の手紙が届く。手紙の主は、自分の愚かさに気付き、奏者を止めたという人物だった。, その人は、カルテットの演奏を聞いた事があると言い、手紙には「どうして止めないんですか?価値はあると思いますか?意味はあると思いますか?将来はあると思いますか?なぜ続けるんですか?なぜ止めないんですか?教えてください。お願いします」と書いてあった。, さて、コンサートの当日、偽・早乙女真紀の宣伝効果もあり、マスコミも来ていたし、大勢の人が来ていた。, 来杉有朱(吉岡里帆)はイケメンの外国人と一緒に、高級車から降りてくると、コンサート会場の入り口に居た谷村大二郎(富澤たけし)と谷村多可美(八木亜希子)を見つけて声を掛け、豪華な指輪を見せ、「人生、ちょろかった。アハハハハ」と言い、コンサート会場へと消えていった。, さて、楽屋で準備をしていた世吹すずめ(満島ひかり)は、真紀(松たか子)が考えたプログラムを見て、「1曲目って、わざとこの曲にしたんですか?」と尋ねた。, 真紀(松たか子)が「好きだからだよ」と答えるが、世吹すずめ(満島ひかり)は真顔で「真紀さんを疑ってきた人は別の意味に取りそう。なんでこの曲にしたの?」と真意を尋ねた。, 真紀(松たか子)は「こぼれたのかな。内緒ね」と答えると、世吹すずめ(満島ひかり)はうなずいた。, その後、カルテットのメンバーはステージに立ち、1曲目「死と乙女」を演奏しながら、最初にカラオケボックスで出会った時の事を思い出していた。, 演奏の途中でステージに空き缶が投げ込まれたが、カルテットは一心不乱に演奏を続けた。, カルテットが2曲目「ドラゴンクエスト」を弾き始めると、疑惑の美人バイオリニストを目当てに興味本位で来た人は、席を立って帰って行った。, 演奏が進むにつれて観客は減っていったが、大勢の人が会場に残っており、カルテットは拍手に包まれてながら、コンサートを終えた。, そして、カルテットは、別府司(松田龍平)の元同僚から熱海の商店街の花火で演奏して欲しいと頼まれ、初遠征が決まった。, 世吹すずめ(満島ひかり)が自分の前にあったパセリを別府司(松田龍平)の方に追いやって唐揚げを食べると、別府司(松田龍平)はパセリを家森諭高(高橋一生)の方に追いやって唐揚げを食べ始めた。, すると、家森諭高(高橋一生)が「ねえ、ねえ、ねえ、ねえ。君達」と言い出したので、世吹すずめ(満島ひかり)と別府司(松田龍平)はレモンの事だと思い、「レモンは小皿で掛けましたよ」と釈明した。, しかし、家森諭高(高橋一生)は「見て。見て。これ何だろう。そう、パセリ。あるよね?パセリ」と言い、問題はパセリなのだと言い出した。, 別府司(松田龍平)が「パセリ嫌いなんですよ。パセリくらい、いいじゃないですか」と呆れると、真紀(松たか子)が聞き取れないほど小さな声で「家森さんが言ってるのは、好き嫌いの事じゃ無いと思います。家森さんが言ってるのは、『パセリ、見ましたか?パセリ、確認しましたか?』ってこと」と話した。, 家森諭高(高橋一生)が「そう。パセリが在るときと、無いとき。ある、無い、どう?寂しいでしょ?無いと殺風景でしょ?この子たち言ってるよね『ここに居るよ』って」と面倒な持論を展開すると、世吹すずめ(満島ひかり)は「どうすれば良かったんですか?」と呆れた。, 家森諭高(高橋一生)が「そう。食べても、食べなくてもいいの。ここにパセリがいる事を忘れちゃわないで」と話すと、世吹すずめ(満島ひかり)と別府司(松田龍平)は「パセリありますね。センキュー・パセリ」と言った。, すると、家森諭高(高橋一生)は「そう」と満足したが、世吹すずめ(満島ひかり)は仕返しに、大皿の唐揚げにレモンを絞り、皿ごと唐揚げを持って逃げ、唐揚げを独り占めした。, ある日、カルテットはワゴン車「カルテット号」に乗り込み、熱海へ初の遠征に出発した。別荘には「for sale(販売する)」という看板が立っていた。, すると、世吹すずめ(満島ひかり)は急に笑い出し、「ミゾミゾしてきました」と言った。. TBS 火曜ドラマ カルテット. むしろ、生きている「誰か」から逃げるため、と考えるべきですね。, 初めまして りとぽんさまの考察がいくばん正鵠を得てるように感じました。 カルテットの作品全体からきっちり伝わってきたように私には思えます。, と、同意したことと、以下で述べる理解が合致しているかどうか、若干自信はないのですが, 私が思うに、「こぼれたのかな」の理解が紛糾しているのは(グレーとか多義的とか、 カルテット-最終回のあらすじと結末のネタバレ 早乙女真紀から戸籍を買い、早乙女真紀を名乗っていた山本彰子(松たか子)は、執行猶予が付いたが、軽井沢には戻らず、どこかの団地で新しい生活を始めようとしていた。 2017年冬ドラマもほとんどの作品が最終回を迎えていますが、ついにこの日が来てしまいました…, 2017年3月21日(火)をもって個人的大ヒットドラマ『カルテット』も第10話の最終回!, 『カルテット』らしく色々な解釈の出来る最終回だったと思うので、感想や考察などをまとめていきます!, カルテット最終回(第10話)は番組冒頭から第9話から半年ほど経った夏のシーンからスタートでしたね。, 真紀さん(松たか子)のファーストカットは「あれ?白髪目立つな?良いの?」と思ってしまったのですが、しっかりと演出の一部でした。, で、この白髪が後にカルテットドーナツホールの3人(満島ひかり/高橋一生/松田龍平)がマキさんを迎えに行った時に活きてくるわけです。, 約1年ぶりに再開したすずめちゃん(満島ひかり)が真紀さんの髪と手を見て、辛い時間を過ごしてきたことを全て受け止めて抱きしめる…, こういった役者さんの圧倒的な演技と演出で無駄なセリフ以上に視聴者の心にグイッと入り込んでくる魅せ方はドラマ『カルテット』の真骨頂でしたね。, そして、抱き合ってる2人を冗談めかした空気感で、さらに包み込むように抱きしめられる家森(高橋一生)と自分も参加しようかなという空気を出しつつも、そういうことが出来ない別府(松田龍平)という関係性を、ちょっとした体の向き・目線・間で演じられる演技力高すぎる4人の織りなす空間は本当に素晴らしかったです。, その後は真紀さんがゴシップ誌に取り上げられている現状を逆に利用して、600人収容のホールでのコンサートへという展開は、ちょっとカルテットっぽくないところもありましたが、最終回の山場としては非常に効果的でしたし、ある種の勧善懲悪的な展開というのはやはり気持ちよさも感じられました。, 「人生、ちょろかったー!アハハハ!」と目が笑っていない笑顔で登場した彼女のインパクトは一瞬だったにも関わらず、すさまじかったですね。, SNSでは「ありす、ウザい!」といった意見が女性を中心に多く見受けられましたが、あれだけの演技派女優・俳優に囲まれた中で、全話を通して非常に強い印象を残した吉岡里帆さん(特に7〜9話!)は素晴らしかったと思います。, ちなみにコンサートのシーンで1曲目が終わって、観客がゾロゾロと帰っていくのはちょっと演出過剰というか、全話を通して唯一安っぽい印象を受けたシーンで残念でした。, あそこで演奏で観客を魅了してスタンディングオベーション!みたいな展開は、あまりに寒いですが、お金を払って来た人がああいう感じで帰るっていうのもちょっと無いかなぁと。, 「あー懐かしいなぁ」と思うと同時に終わりが近いことを感じさせる演出、そして相変わらずめんどくさい家森節!, すずめがレモンをブワーッと唐揚げ全体にかけたところはアドリブっぽい感じもして、多幸感に包まれました。, エンディングソング『おとなの掟』を移動中の車でドーナツホールの4人で歌っているという演出は好みが分かれるところだったかもしれませんが、私は好きでした。, なんといっても曲の最後の「おとなは秘密を守る」という歌詞を真紀さんが歌っているというのが、前述のコンサート開演直前のすずめとの意味深な会話に深い意味を持たせているあたりが、多くを語らず、視聴者を巻き込んでた『カルテット』らしく非常に良いラスト(厳密にはその後ちょっとストーリーがありましたが)だったと思いました!, 時間軸ズレてる説を中心に視聴者の深読みでどんどんと盛り上がっていったドラマ『カルテット』でしたが、最終回も考察の余地のあるシーンがありましたね。, コンサートの1曲目『死と乙女』の意味 第一ヴァイオリンを担当している真紀は、 家庭があるため普段は都内で生活し、 たしかに和久さまの説もあり得ますね。. とある場所で台本を読ませて頂きました。, 台本には、すずめが “かねてから思っている事”として話し始め その後にまきさんが口紅を直しながら「こぼれたのかな」と言ってることから 結論していましたね)、そのなかに義父さん自身の苦悩の終焉と安息も入っていた ドラマ、カルテットが最終回を迎えました♪カルテットドーナツホールはどうなる?恋の行方は?感想・ネタバレ・伏線の回収や名言・子ネタを紹介!高橋一生(家森)の唐揚げレモン問題はパセリ問題に移行!サンキューパセリww真紀は結局殺してたの? 真紀:「こぼれたのかな…内緒ね」 最終回ネタバレなんかについても. ばかりに囚われちゃっているからなんだと思います。, なにしろ、戸籍買ってまで逃げたくなるようなことをしたと、少なくともまきさん本人は まきさんが秘密にしていられなかったからかな… 長くて読みにくいあらすじからはもうおさらば。 長編でも短く要点をまとめているのでサクッと読めます。 韓国ドラマ「復讐のカルテット」のあらすじ全話一覧&放送情報を紹介しています。 各話あらすじでは感想や視聴率、その他にも放 … なんて言うひともいますけれども、わたしには「この上なくはっきり 復讐のカルテット-韓国ドラマ-あらすじネタバレ-全話一覧-キャスト相関図-最終回まで感想ありについてのエントリー韓国ドラマのあらすじや最終回の感想、キャストの相関図含め全部見せします! 韓国ドラマあらすじ最終回.com 真紀:「ん?好きな曲だからだよ?」 もし作者がそこも考えていたなら、凄すぎますね。, きっとシューベルトと映画の件は、意識して下敷きにしているとは思いますけれども、 そしたらヒットしたのが1つ! 3月21日放送のドラマ「カルテット」最終回のネタバレ感想を書いて行きたいと思います。 これまで舞台を中心に活動してきた女優さんなんですね。大河ドラマ「真田丸」に薫の侍女役として出演していたんですって。これからテレビ出演も増えるかも知れませんね。 随時更新 #カルテット 第10話/最終回 結末ラストネタバレあらすじ予想予告感想レビュー; 最新★ #カルテット 第9話 ネタバレあらすじ 戸籍を買った女・真紀の本名が判明 #カルテット 第8話おみくじから予想する恋の行方、真紀・すずめ・別府・家森 カルテットの動画10話最終回はこちらで見れます!ネタバレあり. と思います。, 「死と処女(しとおとめ)」という映画のストーリーをwikiで読んで頂けるとよいかと。 カルテットは多くの名言や名シーンを残してくれました。それは私たちの心に残っています。これからも時々思い出したいドラマです。カルテットの第2弾はあるのか?!楽しみに待ちたいと思います! 以上、カルテットの最終回のネタバレについてでした。 2017年にtbsで放送されたドラマ「カルテット」は覚えていますか? 満島ひかりさんや松たか子さんなどが出演していた楽器を奏でる四重奏の物語です。 最終回には松本まりかさんも出演されていたとか! ドラマの放送開始早々に印象的な「みぞみぞする 私のコメントも含めつつ書いていこうと思います! 『カルテット』のキャスト相関図は?? 巻真紀(まき まき):松たか子. ドラマ『カルテット』最終回のあらすじ( ネタバレ )後編. カルテットの中で. ©Copyright2021 ドラマネタバレ・感想・考察サイト DRAMAP.All Rights Reserved. 盛り込まれなかった罪状ではあるけれども、蓋をして「なかったこと」に 「カルテット 第9話 最終幕・前編」あらすじ・ネタバレ . 松たか子主演のドラマ「カルテット」。原作ありの日本のドラマです。大ヒットした映画の原作「テルマ&ルイーズ」の最期がちょっと壮絶すぎて・・・。そんな原作からドラマ「カルテット」の最終回を予想してみます。※一部ネタバレ含みます。 カルテット 最終回の放送日はいつ?ドラクエにびっくり! カルテット、毎回、びっくり泣かされます。 嘘が始まりで集まったカルテットの4人。でも共同生活をしているうちに本当の家族のように仲良くなってきます。もちろん、男女なの・・・ カルテット最終回の感想と考察をネタバレありでご紹介していきます! 2017年冬ドラマもほとんどの作品が最終回を迎えていますが、ついにこの日が来てしまいました… 2017年3月21日(火)をもって個人的大ヒットドラマ『カルテット』も第10話の最終回! 2017・tbs連続火曜ドラマ【カルテット】の~4話視聴率・ネタバレまとめ&最終回ネタバレ!結末の秘密はエンディングの主題歌に … 注目のドラマ『カルテット』10話(最終回)のあらすじと感想 2017年冬ドラマ『カルテット』の9話が終了しました。 9話ではついにまきの秘密がバレてしまいましたね。本当はまきではなく山本あきこでしたね。本当のことを知ったまきは大好きだったカルテットに真実を伝えましたね…。 そこには、マキが過去にされたこと、したことが象徴的に表現されているのではないでしょうか。, ぺぺさま。見ました。おそらく、ぺぺさまのおっしゃる成分もきっと入っていると思います。 真紀は大きなホールのパンフレットを取り出した。『このホールのキャパじゃ、満席なんて・・・』『私、偽早乙女真紀なんですよ?偽早乙女真紀としてステージに立てば、満席にできます! 韓国ドラマ-復讐のカルテット-あらすじ全話一覧-最終回-相関図ありについてのエントリー韓国ドラマのあらすじを感想を入れて最終回まで配信していきます!!見逃した方、ネタバレが気になる方のためのブログです。人物関係がわかりやすい相関図、キャストあり! 9話で、まきさんに「信じてほしい」と言われたすずめは、まきさんを疑うことはしないんじゃないかと。, それは考えつかなかった!それもあるのかもしれない。 視聴者がまきさんを「救済」しなくてもいいんじゃないのかな、と私は思うのです。, もしお義父さんを殺していれば、別に戸籍買って失踪する必要ありませんね。 義父さんの死によって、たくさんの人の、いくつもの苦悩が終焉し(そのひとつは、 すずめ:「なんでこの曲にしたの?」 ドラマ『カルテット』最終回ラストまでのあらすじ(ネタバレ)と感想をまとめています。 早乙女真紀の戸籍を買い、本名・山本あきこの人生を終わらせ別人として生きていた真紀(松たか子)。 韓国愛憎劇「復讐のカルテット」第51-最終回あらすじ:チャンスを見逃さないダリ!bsテレ東 [01月27日09時50分] 【ドラマ】 [新番組] 「全員片思い 全員嘘つき」 不器用な大人たちが奏でる 苦くて甘いラブストーリー 1/17 スタート 火曜ドラマ 『カルテット』【TBS】Web限定スペシャル … 最終回ではコンサートに向かう4人が4人ともボーダーで集まり、全員かぶっている…という結果に。全員、”私たちは特別な関係”というメッセージを伝えたかったのかもしれません。 カルテットのネタバレ 最終回の最新解説⑪アポロチョコ(第4話) 描かれている」としか思えません。作り手の方たちも「衝撃のラスト」 カルテット最終回も素晴らしかったですね! 【最終回ネタバレ!ドラマと原作の結末の違いは?大きな秘密とは?】 さあ今回のカルテットですが 原作がないかと思って 調べてみました!. 3月21日最終回内容ネタバレ速報! ※カルテット最終回を見逃した時は それぞれがさまざまな問題を抱えているが、音楽という共通な想いと一緒に過ごしていくことから、 家族のように情が深まり4人の問題も解決されていく のではないでしょうか? 韓国ドラマ-復讐のカルテット-あらすじ53~54話(最終回)-感想についてのエントリー韓国ドラマのあらすじを感想を入れて最終回まで配信していきます!!見逃した方、ネタバレが気になる方のためのブログです。人物関係がわかりやすい相関図、キャストあり! 【カルテット】最終回・10話 感想ネタバレ見逃し動画配信(無料?) 毎週火曜日の夜10時からtbsのドラマ「カルテット」が放送されています。 この「カルテット」の主役は松たか子さんです。 まきさんの元夫さんが発見して「やさしさゆえに、他の人のために、殺したのだ」と と言ってたくらいで、この上なくはっきり書いたつもりだと思うのですが 公開日 : 2017年3月22日 / 更新日 : 2017年5月3日 私はこの映画作品を知らなかったのですけれど、そうであってもペペさまのおっしゃる成分が、 最終回予告がまさかのドラクエでちょっと!!(笑)緊迫してるのにー!! 真紀は警察に行った。カルテットドーナツホールはバラバラになった。それから1年後・・・ スポンサーリンク. 【カルテット】~4話視聴率まとめ&最終回ネタバレ!主題歌に結末の秘密!? そのような理解がなおも主流のようですが)、部分的な解釈(というか象徴的な深読み)に 「復讐のカルテット(姉は生きている)」のあらすじ、感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信しちゃいます! 目次 1 復讐のカルテット(姉は生きている)-あらすじと予告動画 ドラマ「カルテット」の結末である最終回のネタバレを公開しています。 このドラマの内容を見逃した人や、観るほどではないが話や結末が気になると言う人もいるだろう。 今回は、「カルテット」の原作も含めて最終回・結末のネタバレを参考にしてもらえればと思う。 すずめ:「マキさんのこと疑って来た人、別の意味にとりそう」 私も、コンサートホールでのまきさんとすずめちゃんのやり取りが気になり のだ、という理解になるとすれば、「殺さなかったよね」というような仕方で 『カルテット』8話・9話・最終回をリピ見してのネタバレ感想と私の考察“死と乙女”を選曲したマキさんに対して、いろんな説が出ていますよね。私の見解は一般的に定説とされているものとは違っています。白黒はっきりさせないこのグレーな感じの最終回には カルテット最終回ネタバレ予想 最終回ネタバレ①. という意味も込めて、「こぼれて」しまったのだと思います。, すごく共感しました! どうでしょう? あの場面、「こぼれた」を聞いて、そうなのか!と やっぱり主人公のまきさんのことを視聴者が好きでたまらないから、なのでしょう。, でも、シューベルトの「死と乙女」の内容を引用してよく言われる「この『死』は さて、カルテットに関しての考察記事もこれがラストになりそうです。ということで、こちらの記事ではカルテット最終回放送終了後に大きな話題となった、コンサートで帽子(キャップ)を目深に被った女性の正体についてまとめていきたいと思います。カルテット最終回... 登録時にもらえる600ポイントを使えば無料で『カルテット』の見逃した回を見ることが出来ます!. 簡単なあらすじ 1) 早乙女真紀(松たか子)の本当の名前は、「彰子」であった。14年前、借金を抱える女性・早乙女真紀から戸籍を300万円で... 記事を読む ... (最終回)」あらすじ・ネタバレ. カルテット最終回の感想と考察をネタバレありでご紹介していきます!2017年冬ドラマもほとんどの作品が最終回を迎えていますが、ついにこの日が来てしまいました…2017年3月21日(火)をもって個人的大ヒットドラマ『カルテット』も第10話の最終回! 苦しみではなく安息を与えるものだ」という理解をベースに考えるとしても、 しておくことがとても難しい(密閉すると容器の圧は高まりますから) 真紀:「そうかな…」 「まきさんが義父の死に関わったのか」についての考察も。, この点を「はっきり描かれていない」とか「多様に解釈できる」 カルテット-最終回のあらすじと結末のネタバレ 早乙女真紀から戸籍を買い、早乙女真紀を名乗っていた山本彰子(松たか子)は、執行猶予が付いたが、軽井沢には戻らず、どこかの団地で新しい生活を始めようとしていた。 カルテット-最終回のあらすじと結末のネタバレ 早乙女真紀から戸籍を買い、早乙女真紀を名乗っていた山本彰子(松たか子)は、執行猶予が付いたが、軽井沢には戻らず、どこかの団地で新しい生活を始めようとしていた。 ぞくぞくと席を立つ演出が唯一「安っぽかった」というのも、 なにやら諸説紛々・百家争鳴の様相! そのなかで、私には 思っているわけですから、わかるでしょ、と言いたいのです。, ただ、グレーだとか、殺してないからほっとしたとか思いたい気持ちは、 私はまきさんも別府さんが好きだったんだと解釈しました。 コンサート終盤で一瞬映ったキャップを深く被った女, まず、コンサートで1曲目として真紀が選んだ曲『死と乙女(作:シューベルト)』の意味ですね。, 乙女は「死」を拒否し、死神に去ってくれと懇願するが、死神は、乙女に「私はおまえを苦しめるために来たのではない。お前に安息を与えに来たのだ」と語りかける。ここでの「死」は、恐ろしい苦痛ではなく、永遠の安息として描かれている。ドイツでは、昔から「死は眠りの兄弟である」とよく言われており、ここでの「死」も一つの永遠の安息として描かれている。, 義父を手に掛けたのでは?と世間から疑惑の目を向けられた真紀が、なぜ敢えてこの曲を1曲目にしたのか…ということが重要ということですね。, すずめ:「まきさん、1曲目わざとこの曲にしたんですか?」 こんなに考えさせられながら見たドラマは久しぶりだったので、